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スタッフインタビュー1:大橋有紀

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今回は番外編として、ダンススタジオhow to flyを支えるwazaculeスタッフに迫ります!
まずは長年このスタジオを支えてくださっているゆきちゃんこと大橋有紀。
いつも受付にいる印象ですが、実はどんな人?どんなお仕事をしてるの?と思っている方は少なくないはず!
小学生時代はバトン、中高はダンス部だったという過去も!
ぜひご一読ください♪

-ご出身は?

神奈川県横浜市です。
大学卒業までは横浜でした。
就職して一人暮らしをするとなって千葉に引っ越してきました。

-wazaculeは2社目なんですよね?

はい。最初は広告代理店に勤めていました。
4年くらいかな〜・・・
本当は芸能系や出版系を目指していたんですが、ことごとくお祈りされ、たどり着いたのが広告代理店でした。
たまたま自分の誕生日に内定の連絡が来たので、「よし、もうここだ」と決めて入社しました。

-how to flyではいつも素敵なPOP(チラシ)を作ってくれていますが、やはりその時の経験が生かされているんですか?

いや、前職では営業だったんで、デザイン関係はやってないんですよ。
営業の時はパワーポイントで資料を作っていましたが、むしろ苦手でしたね。
でも「デザイン」というものは昔から興味があって、紙の素材だったり、色使いとかは普段からよく見ていたと思います。

チラシや発表会パンフレットも制作。

-wazaculeのスタッフになる前は生徒としてhow to flyに通われていたんですよね?

はい。
友達に誘われたのがきっかけでKEITY先生(社長)のHIPHOPクラスに行きました。
体験してすぐ入会したんですが、すぐにそのクラスがクローズしてしまって・・・(笑)
JAZZクラスにしばらく通っていました。
発表会も出ていたんですよ!

第4回発表会の楽屋にて

-ダンスは元々やっていたんですか?

実は小学校の時にバトンをやっていて、中高はダンス部でJAZZ HIPHOP系のジャンルを踊っていました。

後輩たちと

-大学ではダンスは続けなかったんですか?

大学では学園祭の実行委員をやっていました。
コンサートセクションに所属していて、学園祭に呼ぶアーティストは誰にするか決めて、交渉して・・・という仕事をしてましたね。

-じゃあwazaculeのイベント関係の仕事に近いようなことをされていたんですね!

そうなんです。
元々はライブの裏方の仕事(ライブを作る側の人間)に就きたかったんです。
高校卒業後の進路は、そういう関係の大学や専門学校に行こうと思っていたんですが、親から専門学校は反対され、大学は受からず、浪人もダメってことで、仕方なく受かった大学に行ったんですよ。
保育と福祉を勉強してたんですが、勉強もせずに実行委員のことばっかりやってました。

学祭ライブに出演してくださった土屋アンナさんと

私は小学校受験も、中学受験も、大学受験も、さらには新卒の就職試験も、すべての岐路で自分の思い描く結果にはならない人生でした。
でも、友達に誘われたhow to flyの体験レッスンにすんなり来ることができたのは、中高の時にダンス部に所属していたからだし、行きたい大学・学部にはいけなかったけど、学園祭の実行委員を通して実際にやりたいと思っていたことが経験できました。
進路や夢について、自分の思い通りにならない時もたくさんあると思いますが、そこで諦めずに、その環境の中でどうしたら自分の思い描く方向に近づけるかを考えて過ごしてみるといいと思います。

-ゆきちゃんといえば「嵐」のイメージなんですが、ライブの裏方をやりたいっていうのはやはり関係していますか?

してますね〜。
嵐というより松本潤さんが好きって感じです!
ジュニア時代から応援しているので、23〜4年ファンです。
彼は嵐のコンサートの演出を担当しているので、その辺りもリスペクトしています。
実はhow to flyの体験レッスンに誘ってくれた友達も嵐つながりなんです。

-生徒として通っていたhow to flyで働こうと思ったきっかけは何だったんですか?

やっぱりライブエンタメに関わることが諦められなくて、「ここで働きたいです!」と社長へ直々にお願いをしました。

生徒時代に出たイベント

-wazaculeで働いていて一番心に残っていることは何ですか?

全然楽しいことじゃないんだけど・・・(笑)
Party Flightの入場に時間がかかって泣いて謝ったことです(笑)

-そんなことがあったんですか!!

はい。
そもそもリハーサルが押してしまっていて。
お客さんには外で入場列を作って待ってもらっていたんですが、その日はすごく暑い日で、このままだと熱中症になるから一度中に列を引き込もうとしたら、その時点で列がぐちゃぐちゃになってしまって・・・
もうチケットの番号どころではなくなり・・・
さらに出演者の中に、時間制限(◯時までに会場を出ないといけない)があって、もう焦りと不安とで涙が出てきました(泣)
楽しい思い出ではないですが、印象に残っています。

-では最後にhow to flyの生徒さんに向けて一言お願いします!

視野を広く持って好きなことやりたいことを叶えていってください。
就職だって転職、副業、掛け持ちなどもめずらしくない時代です。
やりたいことを諦めない気持ちと少しの行動で未来は変わります。
他の人が羨ましく見えるときもあると思いますが、遠回りしてもその経験は必ずのちに活きてきます!

-ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!!

writer 華子

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