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インストラクターインタビュー20:有華

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関東関西の大手テーマパークダンサーとして活躍後、現在はhow to flyのテーマパーク&プロダンサー育成コースの企画運営を担当している有華先生。
実は育成コースの1期生メンバーだったんです。
行徳校でもフェローズ校でも大人気の有華先生の魅力に迫ります!

-ご出身はどこですか?

東京都品川区です。
住所だけシティガールです(笑)

-幼少期はどんなお子さんでしたか?

活発だったと思います。
このまんま。
小さい頃からあまり変わっていません(笑)

-習い事とかはされていたんですか?

幼稚園の時は特にしてなかったんですが、卒園アルバムには「大きくなったらお花屋さんとテーマパークのダンサーさんになりたい」って書いたんで、ダンスはやりたかったみたいです。
小学校に上がってから、地域の児童館でリズムダンスを始めました。
ポンポン持って踊ってました!

-その頃からの夢がテーマパークのダンサーさんということは、テーマパークへよく遊びに行ってたんですか?

いや、そんなに遊びに行った記憶はなくて。
おそらく、幼稚園の仲良しだったお友達も「テーマパークのダンサーさんになりたい」と言っていたので、多分真似したんだと思います(笑)
その後そのお友達と一緒にダンスを習い始めました。
最初はまねっこでしたが、ダンスをやっていくうちに本気でなりたいと思うようになりましたね。

高校生まで通ったお教室の発表

ダンスは高校卒業まで続けていましたが、卒業後は一旦一般企業に就職をしました。
想像できないかもしれませんが、デスクワークやってたんですよ!(笑)
商業高校で就職にはかなり力を入れていた学校だったんで、簿記やパソコンの資格も取りました。

-パソコン・・・え!本当ですか?(笑)

本当です!!

想像できないと思いますが(笑)
でも結局ダンスをやりたくなって・・・
最初は仕事と両立できるかなって思ってたんですけど、やっぱり残業とかあるとレッスンにも行けず、半年間くらいかけて家族を説得し、ダンスの道を進むことを決めました。

-半年間かけて・・・というのは家族には結構反対されたんですか?

お母さんは「(同級生が)大学を卒業する年齢までに決めれば・・・」という条件付きでしたが、認めてくれました。
おじいちゃんおばあちゃんは結構時間がかかりましたね。
やはり安定した仕事には就いていたので、「わざわざ辞めてまでやる必要はないのではないか?趣味ではできないのか?」と大反対でした。
それでも少しずつ味方を増やしていって、時間をかけて説得し、最終的にはOKをもらいました。

-how to flyに来たのはその頃ですか?

そうです。
児童館のダンス教室で一緒だった別のお友達に、同じようにテーマパークダンサーを目指している子がいて、その子が「新しく育成コースが始まるらしいよ」と教えてくれて、一緒に体験に来ました。
そして一緒に育成コースに入会しました。

-育成コースのレッスンで心に残っていることはありますか?

とにかくコースのレッスンは全部受けましたね。
もう休んだら周りに置いていかれるって感じで、いい意味でみんなピリピリしていました。
今でも育成コースのレッスンをお願いしている舞子先生や幸先生のレッスンはかなり緊張感がありました。

-育成コースに1年通った後、関西のテーマパークに合格し、すぐに大阪へ行かれたと思うんですが、不安などはなかったですか?

なかったですね〜。
12月頃合格の電話がかかってきたんですが、誰にも相談せず、その場で「行きます!」と即答しました。
電話があったのは12月でしたが、1月の上旬には入社式があるとのことで、電話があった週の末には、お母さんと大阪で家を探しに行って、家を決め、帰って荷造り!と猛スピードで準備しました。
それに加えてhow to flyの発表会もあり、バタバタでしたね。
ギリギリ発表会には出られたものの、翌日には大阪に行かなくてはいけなかったんですが、打ち上げまで出て、まさかの終電を逃し、結局迎えに来てもらうという失態を犯しました(笑)

how to fly第1回発表会

-大阪にはどれくらいの期間いたんですか?

4年間いました。
その間も関東のテーマパークのオーディションは受けていたんですが、2年目あたりまでは仕事も楽しくて、レッスンもあまり行っておらず、それなりの結果でした。
心を入れ替えてきちんとレッスンにきちんと行き始め、4年目は「受かっても受からなくても東京に帰る!」と決め、月に1回はhow to flyのレッスンも受けに来ていました。
尊敬する先輩が「言葉に出せば後に引けなくなるよ!」と行っていたので、周りにも「私は今年で(関西のお仕事を)やめて、東京に帰る!」と公言していましたね。
そうやって自分を追い込み、とにかくレッスンに通っていました。

-追い込んでいた時の一週間のスケジュール、どんな感じでしたか?

まず仕事は変わらず週5回ありましたが、その仕事の前にコンビニの早朝アルバイトをしていました。
仕事で踊った後も夜アルバイトしてましたね。
そしてアルバイトで貯めたお金で、休みの日はレッスンを受けていました。
あとは仕事の合間に、バレエができる同期や先輩に声をかけて職場のリハーサル室でバーレッスンをやってもらっていました。
とにかくダンス中心の生活で、若かったから睡眠2〜3時間くらいでも全然平気でした。
朝バイトは本当にオススメです!
今は絶対できませんけど(笑)

-それでその年に、見事、関東のテーマパークに合格されるんですね!

言葉に出すって大切だなって感じました。
レッスンの大切さは身に染みて感じていたので、合格後もhow to flyのレッスンには継続して通い、発表会にも毎年出ていました。

東京に戻ってきてから最初の発表会

テーマパークでのお仕事をやめる少し前からhow to flyでは受付スタッフとして働き始め、テーマパークのお仕事を完全にやめてから、がっつりスタッフとして働き始めました。
現在は行徳校とフェローズ校で子どものクラスを担当しつつ、テーマパーク&プロダンサー育成コースの企画や運営を主に担当しています。

-wazaculeの仕事を通して、心に残っていることを教えてください。

社長やスタッフ陣と会議合宿兼社員旅行で大分に行った時のことです。
会議後、みんなで大分にあるテーマパークに行き、そこで自分が成長を見届けた生徒たちが活躍している姿を見たときは涙が止まりませんでした。
なんとも言えない喜びがありましたね。

大分で活躍するhow to flyメンバーと

-最後に、how to flyの生徒へメッセージをお願いします!

今、悩んでいる人はたくさんいると思います。
でもこういう時期だからこそ、諦めずに頑張って欲しいと思います。
最終的に「ダンスが好きだから」という理由でみんな始めたし、続けていると思うので、その気持ちを大切にして欲しいです。
そしてスタジオでの出会い、仲間を大切にしてください。
時間が経ってもここでの出会いは一生モノです。

-ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

お願いします!

レッスン情報

☆JAZZ&テーマパーク基礎徹底
毎週月曜日18:00~19:20
☆JAZZ&テーマパークキッズ
毎週月曜日16:00~16:50
☆JAZZ&テーマパークジュニア
毎週月曜日17:00~18:00
how to fly行徳本校

☆テーマパークキッズ
毎週日曜日10:00~11:00
☆テーマパークジュニア
毎週日曜日11:00~12:00
新浦安フェローズ校

経歴

関西テーマパーク・関東テーマパークでダンサーとして7年の経験を経て、現在はフリーダンサーとして活動中。
◎Nintendo Wii モーションキャプチャーダンサー
◎ブックオフTVCM出演
◎jealkbバックダンサー出演
◎misonoワンマンライブダンサー

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writer 華子

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